
清掃剤(歯垢除去成分)に生きた乳酸菌(ラクトミン)を使用した薬用歯磨きです。さらにフッ素配合で、口内環境を改善し、歯周病、虫歯、口臭を予防します。また、効果的なブラッシングができるよう泡立ちを抑えました。シトラスミントの香りで、口腔内をさわやかにします。
新発売にあたって、ケンコーコムが運営するケンブロで、「アバンビーズ」ブログトラックバックコンテストが実施されています。
無料サンプルを申し込み、その使用感などをブログを使ってトラックバックするもので、優秀なブログには商品が出ます。
無料サンプル及びコンテスト申し込み 2005年11月28日(月)〜12月20日(火)
私も応募して無料サンプルをいただきました。使用感はこのブログの最後に書きますが、その前に歯周病に関する最新の情報をお届けします。
なぜ乳酸菌が歯磨きに入ったのかが分かると思います。
歯周病とは、
細菌の感染によって、歯の周りの歯ぐき(歯肉)や歯を支える骨(歯槽骨)などの歯周組織に炎症が起きる病気です。
厚生労働省の「平成11年歯科疾患実態調査」によれば、35〜44歳の人では、何と約3人に1人が進行した歯周炎にかかっています。炎症が歯ぐき(歯肉)だけにとどまっている「歯肉炎」の人も含めると、この年齢では実に8割以上の人に歯周病の症状が認められるのです。
歯周病の恐ろしい点は、初期のころには痛みや腫れなどをほとんど感じないことです。痛みや腫れ、歯がぐらつくなどの症状が出てくるのは、末期になってからで、それまで自覚症状はほとんどありません。
歯周病は細菌の感染による慢性的な炎症ですが、歯周病の原因菌がつくる毒素や炎症を引き起こす物質は、歯周病の病巣から血液中に入り、全身に影響を及ぼす可能性があるのです。これまでにも、口の中の慢性的な炎症や歯周病の原因菌と、肺炎や心筋梗塞、糖尿病、脳梗塞の発症リスクの増加、低体重児出産、などとの関連性が報告されています。
さらに最近になって、歯周病によって糖尿病が悪化するという意外な関係が明らかになってきました。
歯周病の人では、歯ぐきで炎症を起こしている部分が、糖尿病を悪化させる要因のひとつになっているとみられています。ここから、歯周病の原因菌が作り出す毒素や、炎症反応によって生じたさまざまな物質が血液中に入り込み、全身的な機能に作用して、血糖値を下げるホルモン(インスリン)の働きを邪魔してしまいます。
また心臓血管病については、歯周病の状態(口の中に慢性の炎症がある状態)が長く続くと、炎症物質が血管の動脈硬化を促進し、脳梗塞や心筋梗塞が起こりやすくなると考えられています。
歯周病の原因でもある「歯垢」は食べ物のカスではなく、細菌のかたまりです。もともと口の中にはおよそ400種類もの細菌がすんでいますが、ブラッシングが不十分だったり、砂糖を過剰に摂取したりすると、これらの細菌がネバネバした物質を作り出し、歯の表面にくっついてしまいます。
歯垢1mgの中には、10億個もの細菌がいると言われています。歯垢は粘着性が高く、うがいをした程度では落ちません。歯垢が歯と歯ぐき(歯肉)の間にたまると、中の細菌が感染して歯肉に炎症を引き起こし、歯周病になります。
したがって、歯周病の進行を防ぐには、歯垢をためない、増やさないことが基本です。そのためには、まず、年2回は歯科医院での定期検診を受け、正しいブラッシング指導を受け、毎日正しく歯を磨き、歯面を歯垢のない清潔な状態にしておくことが何より大切です。
引用記事:健康トレンド Special 「ケアレス」が引き起こす歯周病の怖さ - nikkeibp.jp - 健康
肥満の人は普通体重の人に比べて、歯周病に約1.5倍もかかりやすい−−。今年1月に開かれた日本疫学会では、このようなショッキングな研究結果が、大阪府立看護大学総合リハビリテーション学部の吉田幸恵氏らの研究グループにより報告されました。
健康注意報 健康注意報:肥満の人は歯周病にかかりやすい (05/02/03) - nikkeibp.jp - 健康
海外の調査では、糖尿病患者の歯周病の発症頻度は、そうでない人の約2倍といわれている。また、愛知県で行われた調査では、糖尿病の人はそうでない人に比べて、残っている歯の本数が少なく、歯のぐらつきや歯肉からの出血頻度も高かったという。
さらに最近になって、歯周病によって糖尿病が悪化するという意外な関係が明らかになってきた。歯周病と糖尿病は、相互に影響を及ぼしあっているというのだ。
ピックアップ 抗菌薬による歯周病治療で血糖値も改善 - nikkeibp.jp - 健康
妊婦が歯周病の場合、正期産以前(妊娠37週未満)に血中サイトカイン濃度が高まるため、子宮筋を収縮させるスイッチが間違って入ってしまい、十分に成長していない状態で赤ちゃんを産む早産につながるという。
ピックアップ 歯周病の妊婦は早産・低体重児出産のリスク - nikkeibp.jp - 健康
乳酸菌の効果
歯周病の主な原因は、歯垢にすみつく歯周病菌。中でも、歯垢の奥にいる歯周病菌(ジンジバリス菌)が特に問題だ。「ジンジバリス菌が出す酵素が、歯と歯肉をつないでいるじん帯を切り、骨を溶かして深い歯周ポケットを作る。
ジンジバリス菌は、自分が作ったすき間の奥で増えて、歯周病を進行させる。やがて口臭も強くなり、歯を抑えている骨(歯槽骨)が破壊されると、最後は歯が抜けてしまう。
しかし、乳酸菌がこのジンジバリス菌を殺し、さらにこのジンジバリス菌が出す酵素の働きも抑え、また、これらの乳酸菌が虫歯も防ぐらしいことがわかってきた。
虫歯菌を減らすまではいかなかったが、虫歯菌が歯につくために必要な、のりのような物質の生成を抑えた。
このような報告から、全身に悪影響を及ぼす歯周病に対して、乳酸菌が歯の健康を守る事がわかり、この生きた乳酸菌入り薬用歯磨き アバンビーズ 100gが発売されました。
そこで私も早速申し込み、サンプルを使ってみました。
これが送られてきたサンプル40gです。(携帯カメラの画像で少し不鮮明)

昨日の夜と今朝の二回使いましたが、少々甘めで乳酸菌が入ると甘いのかなと思いましたが、これは多分甘味料キシリトールのためだと思います。
歯と歯ぐきをよく磨きましたが、磨いた後のすべすべした舌触りはツルツルの歯になったようで、とても気持ちが良いです!
普通の歯みがきで念入りに磨いても、これほどツルツルした歯になるにはかなりの時間を要すると思いますが、軽くブラッシングするだけで十分です。
他の薬用歯みがきと比較すると若干高めですが、歯周病、むし歯、口臭の予防に役立つ乳酸菌入りの薬用歯磨き アバンビーズ 100gを使えば、一家の健康に大いに貢献してくれます。
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