2005年05月03日

緑茶は安いお茶のほうが良い

緑茶に含まれるカテキンの機能として、抗酸化作用があり、がんや動脈硬化、高血圧など、生活習慣病の予防をする働きがある事が知られていますが,最近もっとも注目されているのは、体脂肪の減少効果です。

カテキン以外にもテアニン、カフェイン、サポニン、アルギニンなど豊富な成分が含まれています。そしてカテキンは緑茶の中に最も多く含まれている成分にして、最も有名なものです。

カテキンとはお茶の“渋み”の成分で、体にいい成分として有名なポリフェノールの一種です、主に3つの効果を挙げることができます。

  • 「脂肪の吸収を防ぐ」働き

  • 「脂肪の燃焼を助ける」働き

  • 「全身の代謝をアップさせる」働き



この緑茶にも様々な種類がありますが、特にカテキンを多く含むものは、
「煎茶」と「番茶」です。

一般的に体脂肪を減らすためには、各種研究結果から想定し、カテキンを1日500mgほど取る必要がありますが、通常のお茶では約10杯分に相当するため、サプリメントから取る方法が効率的です。


★ 「カテキン」を含む人気商品
緑茶まるごとカテキン粒
茶カテキンをはじめとする緑茶成分を凝縮したヘルシーサプリメントです。茶カテキンとは緑茶独自の渋みのもととなる成分で、タンニンともいわれています。6粒中に約580mgのカテキン含まれています。また、ビタミンC・E、β-カロテン、γ-アミノ酪酸などの緑茶成分も配合し、緑茶に含まれる成分をまるごと吸収できるようにしました。

緑茶習慣 ペット1L*12本
食事と一緒に飲むことで、食後の血糖値の上昇をやわらげる食生活バランス「緑茶飲料」です。食物繊維「難消化性デキストリン」(とうもろこしのデンプンから作られます)を含んでおり、糖の吸収をおだやかにするので血糖値が気になりはじめた方の食生活の改善に役立ちます。国産茶葉100%使用、無香料。厚生労働省許可の特定保健用食品

アクティオ 茶カテキン&カルニチン 160粒
8粒中にカテキン類を600mg、L-カルニチン100mg含有。更に、ビタミンB群も配合しています。特にダイエットやスポーツをする方の、健康維持に最適なほか、脂っこいものを食べる方や、カロリーが気になる方にもオススメです。

posted by godream at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/3283195

この記事へのトラックバック